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副業で物販・せどりをする方へ

せどり利益計算ツール

仕入価格・販売価格・手数料・送料を入れるだけで、粗利・利益率・ROI・損益分岐点をその場で自動計算。「これ、仕入れて大丈夫?」がすぐ分かります。登録不要・完全無料。入力内容はブラウザ内だけで処理され、どこにも送信されません。

入力

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メルカリ 10% ヤフオク 10% Yahoo!フリマ 5% ラクマ 4.5% Amazon 10% 手数料なし 0%

※ 手数料率は各サービスの改定で変わります。最新の料率は公式でご確認のうえ、上の欄を直接ご調整ください。表示は入力値にもとづく目安です。

計算結果

粗利(手元に残るおおよその利益)
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利益率
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ROI(投資利益率)
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売上(販売価格)-
販売手数料-
送料+その他経費-
仕入価格-
-
この条件で赤字にならない最低販売価格(損益分岐点)は
- です。

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1件ずつじゃなく、まとめて記録したくなったら

航路では、仕入れ・在庫・利益をまとめて管理できるExcelテンプレートを無料で配布しています。仕入れから売却までを一覧管理でき、粗利・利益率も自動計算。古物営業法で義務付けられた古物台帳の記載例つきテンプレートもあります。

無料テンプレートを見る →

このツールの使い方

仕入れようか迷っている商品の「仕入価格」と「売れそうな価格」、使う販売先の「手数料率」、かかる「送料」を入れるだけ。粗利がプラスかマイナスか、利益率・ROIがその場で出ます。ROIは「仕入れたお金がどれだけ増えて返ってくるか」の指標で、物販の効率を測るのに便利です。

よくある質問

粗利・利益率・ROIの違いは?

粗利は「売上−(手数料+送料+その他+仕入)」で、手元に残るおおよその利益です。利益率は「粗利÷売上」で売上に対する利益の割合、ROIは「粗利÷仕入」で投じた仕入金額に対してどれだけ増えたかを表します。

損益分岐点とは?

その仕入・手数料・送料の条件で「赤字にならない最低の販売価格」です。これより高く売れれば黒字、下回ると赤字になります。値下げの限界を知るのに使えます。

古物商許可は必要ですか?

中古品を「繰り返し仕入れて売る」場合、原則として古物商許可が必要です。副業でも例外ではありません。詳しくは古物商許可の取り方 完全ガイドをご覧ください。

本格的にやるなら、許可のことも忘れずに

物販を副業から本気の事業にしていくなら、古物商許可の取得は避けて通れません。航路では、取り方から書類作成まで無料でサポートしています。

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書籍『古物商許可が自分でできる本』の表紙

申請書を自分で書いて、出すところまで

古物商許可が自分でできる本

許可申請書・略歴書・誓約書の書き方、13区分の選び方、警察署へ行く日の段取りを、手を動かす順にまとめました。許可が下りたあとの古物台帳(令和7年10月1日改正の1万円未満ルールと例外7品目)、確定申告とインボイスの古物商特例まで、全7章+巻末資料5点。Kindle版と紙版(A5・93ページ)があります。

Kindle版を見る → 紙の本を見る(A5・93ページ)→

条文の根拠までさかのぼりたい方は、姉妹書『古物営業法の読み方』(実務Q&A139問・令和8年6月1日改正対応)をどうぞ。Kindle版紙版(A5・519ページ)

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