個人・法人どちらにも対応。いくつかの質問に順番に答えていくと、あなたに必要な書類の一覧と、許可申請書・誓約書・略歴書の記入下書きが画面にできあがります。これは提出用の完成書類ではありません。公式様式に書き写すときの「記入内容の下書き・記入例」としてお使いください。入力した内容はこの画面の中だけで処理され、どこにも送信・保存されません。
📍 記入下書きは東京都(警視庁)の様式を参考にしています。提出には、東京都の方も含め、下の案内から各都道府県警の公式様式をダウンロードし、この下書きを見ながら記入してください。
Q1 — 申請の種類
副業・個人事業として始める方は「個人」、会社(株式会社・合同会社など)名義で申請する場合は「法人」を選んでください。必要書類と作成する申請書が変わります。
Q2 — 申請者(あなた)の情報
許可申請書に記載する基本情報です。住民票のとおりに正確に入力してください。
Q2 — 法人の情報
登記事項証明書(登記簿)のとおりに入力してください。代表者の情報もここで入力します。
Q3 — 役員全員の情報(法人のみ)
登記事項証明書に載っている役員(取締役・代表取締役・監査役など)を全員追加してください。代表者ご本人も役員として1人目に入れてください。監査役も含めます。
Q4 — 営業所について
古物の管理や帳簿の保管をする拠点が営業所です。自宅を営業所にする方が多く、その場合は自宅住所を入力します。賃貸物件の場合は、あとで「使用承諾書」などを求められることがあります。
Q5 — 管理者について
営業所ごとに、業務を適正に管理する「管理者」を1人選ぶ必要があります。個人申請では、申請者ご本人が管理者を兼ねるのが一般的です。
Q6 — 取り扱う古物の種類
古物は13の区分に分かれています。扱う予定のものにチェックを入れ、そのうちいちばん主に扱うもの1つを右側で「主」に指定してください(申請書に「主として取り扱う区分」を1つ書く欄があります)。迷ったら多めに選んでおいて構いません。
Q7 — 行商について
「行商」とは、営業所以外の場所(お客様の自宅・催事・他の古物市場など)で買い取り・販売をすることです。出張買取やイベント出店、古物市場での取引をするなら「する」を選びます。迷ったら「する」にしておくのが無難です(あとで困りません)。
Q8 — インターネットでの取引
自分名義のURL(独自ドメインのネットショップ、メルカリShops・BASE・Yahoo!ショッピング等の自分の店舗ページなど)を使って売買する場合は「利用する」を選び、URLを入力します。URLを使う場合、そのURLを使う権利があることを示す資料(プロバイダの登録通知やドメイン取得画面のコピーなど)の添付が必要です。
入力内容をもとに、必要書類のチェックリストと、公式様式に書き写すための記入下書きを作成しました。これは提出用の完成書類ではありません。下の「すべて印刷」やPDF保存で手元に残し、公式様式に記入する際の下敷きとしてお使いください。
下記は、実際の様式に近いレイアウトに入力内容を流し込んだ下書きです。あなたが記入する欄を色つき(黄色)、警察(公安委員会)が記入する欄をグレーで表しているので、「どこを書けばいいか」が一目で分かります。直筆のマークが付いた箇所(氏名・日付など)は、提出用には手書き・押印が求められることがあります。略歴書には「書き方ガイド」と「記入例」も付けています。
申請書類の準備が整ったら、開業の手続きも並行して進めておくと、許可が下りたあとスムーズに事業を始められます。
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※ 航路は行政手続きの代行は行いません。上記は開業準備に役立つ外部サービスのご紹介です。